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素朴で温かく澄んだ瞳を持つやさしさと
慈愛に満ちた国ミャンマー


ミャンマーを訪れて一番に感じたことは人の温かさです。町行く人は目が合うと、にっこりと笑ってくれて話しかけられることも、カメラを構えると私も、私も撮ってみせてと笑い転げる子供たち、澄んだ目の赤ちゃん、菩薩のように優しい目でその赤ちゃんを眺めるお母さん、温かいほほえみのおばあちゃん、恥ずかしそうにしながらもカメラ撮影に応じてくれる若い女性達、そして都会でも田舎でも托鉢をする僧侶たちの姿を拝見することができ、人々みんなが誰を撮影しても絵になります。人々とのふれあいがゆったりとした時間の流れの中で旅する人の心をおだやかな気持ちにさせてもらえます。また、癒しを求めて訪問したくなる国それがミャンマーです。

パカンページトップへ>

コッツウォルズ
Bagan
仏教の聖地パガン。
数多くの美しい遺跡が残る町。

仏教の聖地パガンの遺跡の数はすごい!遺跡はかなり広い範囲に散らばっているのでとても1-2日では見られません。その中で厳選したひときわ立派な仏塔のシュエダゴンパゴダ、最も美しいといわれるアナンダ寺院、最も古いダビニュ寺院。13世紀にフビライハーンに征服されるまでの200年間平和だったパガン朝の残した遺跡をじっくり散策してみてください。また、この町最大のマーケットも見学。現地の人の買い物事情もわかる興味深い体験です。調味料など気になるミャンマー土産が見つかるかも。 


マンダレー

コッツウォルズ
Mandalay
古都マンダレー、
今と昔が共存する僧侶の町。

ミャンマー国土のほぼ中心地にあるマンダレーは商業の中心として日々発展が進んでおり、全土や中国などからも沢山の物資が入ってくるためとても活気に溢れています。その一方で道行く沢山の僧侶や尼僧に出会うことも。沢山のバイクが行き来する道の横を朝日の中托鉢に訪れる僧侶を歩く姿はなんとも印象的でミャンマーらしい風景です。僧院も街中に点在しているので、お経をあげられる時間に僧院を尋ねると、一心不乱に沢山の僧侶たちが念仏を唱える姿を目にできます。若い僧侶の方は英語が話せるので、マンダレーヒルなどでは欧米人と気さくに話し込む僧侶の姿も見かけ、近い存在です。 


ヤンゴンページトップへ>

湖水地方
Yangon
新しい時代の流れが進む、
活気ある町ヤンゴン。

少し前までは外貨からの正規な両替所が無かったミャンマーですが、2011年11月より空港や市内の指定の銀行両替所で正規の両替が可能になりました。交通量の多さからバイクの運転はヤンゴン市内では法律で禁止となりまして、伝統の民族衣装であるロンジーを着ている人も少なくなっているようです。欧米式のお洒落なカフェや多国籍レストラン、若者の間の韓流ブームなど、海外のさまざまな情報が入って活気に満ちた変わり行くヤンゴンに大注目です。


インレー湖ページトップへ>

バース
Inle lake
独自の生活を営む少数民族と
触れあえる。

インレー湖には沢山の少数民族たちが住んでいて独自の生活を今も繰り広げています。
船の上から見る水上生活者の日々の生活や、浮島の畑、独特なスタイルの足こぎボートでの魚釣り、鳥たちへの餌づけや、睡蓮の茎から糸を作り手作業で織る機織り、ニコチンのない葉っぱから手作りで巻いてつくる葉巻、少数民族の男性がシャン族の衣装をきて給仕してくれる水上レストラン、美味しい少数民族の料理、手作業の鍛冶屋の工場、木の皮を煮出して繊維をとり手作業の紙工房、金属製のリングを首に巻いた首長族の女性達、素朴で温かいニャンシェ村の人々、他の場所では体験することができない、五感を刺激する湖です。


ポッパ山ページトップへ>

ロンドン
Mount
Popa
ナッ信仰の聖地「花のあふれた」と
いう意味を持つポッパ山

絶景の聖地ポッパ山はパガンから車で約1時間半で行ける土着宗教ナッ信仰の聖地です。1年中さわやかな気候で、麓にある岩峰タウン・カラッには毎日多くの仏教徒が参拝にやってきます。タウン・カラッの頂上までの長い階段は常に人々の寄付によって修復されているので足場が良く、登るのは難しくありません。約700mの頂上に登ると風が涼しく流れ、太陽が近くなり光が溢れて温かく、眺めは最高です。何時間でも眺めていたい、そんな絶景が楽しめます。但し、ここタウン・カラッには野生の猿が沢山いて、最近はカメラを向けただけで怒る輩も。くれぐれもご注意下さい!?


チャイティヨーページトップへ>

リバプール
Kyaiktiyo
自然の驚異「ゴールデンロック」が
奉られるミャンマー屈指の巡礼地。

その名も「ゴールデンロック」直訳「金の岩」!名前を聞いただけで行ってみたくなりますがこれも立派なパゴダ、チャイティヨーパゴダはミャンマー屈指の仏教聖地なのです。ヤンゴンから車で5~6時間の北東郊外にあり、麓の町ヤテタウンからは約1時間の登山です。疲れそうな方は人力カゴがありますのでご利用を。頂上に近づくと段々見えてくる異様な岩の姿、巨大な岩が今にも落ちそうな姿でそこにあるのです。男性にしか触れる事が許されていない神秘の仏塔、自然の力を感じずにいられません。


カックー遺跡ページトップへ>

ロンドン
Kakkua
2,500ものストゥーパが
林立するカックー遺跡。

カックー遺跡は、インレー湖の東側の山を越えたところの高原にあり、パオ族(チベットから南下してミャンマーに住み着いた少数民族)の支配地域にあります。紀元前に建てられたパゴダ(仏陀の遺品を収納した仏塔)の周りに、12世紀になってこの辺りの支配者が各家庭にストゥーパ(仏陀の遺品を収納していない仏塔)を寄進させたため、1カ所に約2500のストゥーパが林立するという荘厳で珍しい光景に出会えます。


ミャウーページトップへ>

リバプール
Mrauk-u
350年も君臨した黄金の王国。
手つかずの自然の中に佇む遺跡群。

ヤンゴンから北西のベンガル湾河口の町シットウェイの近郊にある古都ミャウー。15世紀から18世紀にビルマ王国に併合されるまでの約350年間この地に君臨していた王朝です。海も近いことから遠くはオランダ、ポルトガル、中東諸国との交易地として栄え「黄金の都市」と呼ばれていました。小高い丘の上の古い城壁内には70もの寺院や仏塔が建ち並び歴史を伝えています。この静かに佇む町へはカラダン川をフェリーで北上、6時間の船旅。日帰りは出来ないので、ゆっくりとしたスケジュールで向かいたい町です。